太陽光・蓄電池の窓口

東京都の太陽光・蓄電池 助成制度【2026年度(令和8年度)】

先に結論

東京都は太陽光 12万〜15万円/kW(既存住宅)+蓄電池 10万円/kWh(上限120万円)。受付中です。 太陽光は工事契約前の事前申込が必要。(2026年8月2日確認)

東京都の助成はいくらもらえる?

東京都の助成額(2026年度・令和8年度)
対象助成額受付状況
太陽光(既存住宅) 1kWあたり15万円(3.75kW以下の区分・上限45万円)
3.75kW超の部分は1kWあたり12万円
受付中
太陽光(新築住宅) 1kWあたり12万円(3.6kW以下の区分・上限36万円)
3.6kW超の部分は1kWあたり10万円
受付中
蓄電池 1kWhあたり10万円(上限120万円/戸)
DR実証参加で10万〜15万円/台を加算
受付中
架台・防水(既存) 架台設置 1kWあたり10万円/防水工事 1kWあたり18万円 受付中

制度名: 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(家庭における太陽光発電導入促進事業/蓄電池導入促進事業)

申請の流れと注意点

太陽光は工事契約の前に事前申込(見積書添付)が必要です。工事完了後に 交付申請兼実績報告を行います(2026年6月30日受付開始)。蓄電池は2026年10月1日以降の 事前申込分からSII登録済製品のみが対象になるため、機器選定の際に登録状況の確認が必要です。

東京都の助成でよくある質問

Q東京都の太陽光助成は新築と既存住宅で金額が違いますか?

違います。既存住宅は1kWあたり15万円(3.75kW以下の区分)、新築住宅は1kWあたり12万円(3.6kW以下の区分)で、既存住宅の方が単価が高く設定されています。(2026年8月2日確認)

Q東京都の助成はいつまでに申し込めばいいですか?

令和8年度分の事前申込は2026年5月29日に受付が始まっています。太陽光は契約前の事前申込(見積書添付)が必要なため、工事契約の前に申込を済ませるのが安全です。(2026年8月2日確認)

Q区市町村の補助金と併用できますか?

多くの自治体で併用できます。例えば多摩市・八王子市は公式に併用可能と明記しています。ただし自治体側の補助対象経費から都の交付額が差し引かれる場合があります。お住まいの自治体のページでご確認ください。

お住まいの自治体の上乗せ分も確認する

都の助成に加えて、区市町村独自の補助を上乗せできる場合があります。金額も申請方法も 自治体ごとに大きく異なります(市独自の補助がない自治体もあります)。

最終更新: 2026-08-02 / 情報確認日: 2026-08-02

出典: クール・ネット東京(東京都)クール・ネット東京(東京都)

監修: 谷崎 宇俊(太陽光発電アドバイザー)/ グッドワン株式会社

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